もうNYを離れて5ヶ月たった。アメリカに戻ることもしばらくはないであろう。ってことで、移民法のこともろくろくチェックしなくなっている。
しかーし。
ふと思い立って、ビザロッタリー(DV2008)制度がその後どうなっているのかチェックしてみた。
まず、GOOGLEでDV2008とキーワードを入れて検索してみた。
出てくるわ、出てくるわ。あれ、HR4437は否決されて、結局、ビザロッタリーは今年もやることになったのか??
念のため、移民局のページで直接確認した。
まだ、DV2008をやるなんて書いてないじゃん。応募要項だって発表されてない。
もう一回、GOOGLEの検索結果に戻って見た。アメリカ移民局からの正式な情報は見当たらない。
やっぱり。
実はこれらのサイト、どれも、それっぽく作った詐欺ばかりってこと。
試しに見てみたもののひとつは、ほとんど移民局からの丸写しで、年度とか応募期限などを勝手に変えている。しめきり日も9月末まで、などととこれまた勝手に設定。応募手数料は$75なり。
ビザロッタリーの応募は無料だし、政府のウェブサイトに必要事項を記入のうえ写真を添付して送るだけだ。なのに、英語が得意でない人に付け入って手数料を搾り取る。彼らが実際に送ったかどうかなんて応募者にはわかんないんだし、絶対応募なんかしていない、とワタシは思う。
悪徳詐欺に引っかからないでね!
2006年08月30日
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