2006年01月31日

芸者人気。だからってこれは・・・

例の、メモワールズ・オブ・ア・ゲイシャの影響か、どうも芸者にインスパイアされた服ってのが人気らしい。確かに数年前から、和風なテイストのものが増えてきつつはあったが、それらが最近はゲイシャ○○という呼ばれ方をするようになってる。

新年早々に見た早朝のニュースでも、バナナ・リパブリックの新しいラインは「ゲイシャにインスパイアされたデザインのシャツ」とかで、バナリパまで!と思った記憶が。今、念のためウェブサイトを見てみたけど、それらしいものは見当たらなかったけどねえ。

先週の金曜から某店頭に飾ってあるマネキンが着てるTシャツはすごいよ。
これ↓
geisha.jpg
そのままじゃないか。
ちなみにお値段は$9.99。ニューヨークは昨日から一週間の間、$110以下の洋服や靴に税金がかからないというTAX FREE WEEK。しかし、今日の帰りもこれはまだショー・ウィンドウに。ちょっとインパクトあり過ぎかな。

これよりはマシだと思うけど。
ってか、これってゲイシャじゃないんでは。
posted by gatito-azul a.k.a. かろりな at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

ブラックモアズ・ナイト on WLIW21

見たよ〜、ブラックモアズ・ナイト。
ドイツの城でライブをやった時のものらしい。

ライブは、先月ウェスト・サイドで見たのと同じような感じだな。
観客も布袋様のようなウィリアム・テルみたいな人いっぱいいたし。

今回はファンド・レイジングのためにこのWLIWに出演したようだ。
このWLIWというTV局、広告収入で成り立っているのではなく、会員からの会費でまかなわれている。このブラックモアズ・ナイトの時間帯では、60ドル会員になるとCD2枚+DVDセット、75ドル会員だとDVD2枚セット。それ以外にも100以上のスペシャルセットなどもあり。コンサートをオンエアの合間に、番組はテレフォン・ショッピングと化す。
「今すぐお電話ください! 会員になればこのブラックモアズ・ナイトのCDとDVDがお手元に届きます」だって。なんだかな〜。

テレフォン・ショッピングの時間以外にも、スタジオ・インタビューもあってそれなりに面白かったよ。ちなみにリッチー様はミステリー・チャンネルが好きだそう。

続いてQUEEN+ポール・ロジャースも見た。
QUEENも好きだったし、ポール・ロジャースもバッド・カンパニー時代とソロになっても好きだった。でも、一緒になるとなあ。やっぱり、フレディ・マーキュリーが強烈過ぎて、さすがのポール・ロジャースも霞むよな。まるで、VAN HALENに入ったサミー・ヘイガーのようだわ。ソロの時はサミー・ヘイガー好きだったんだけどね。やっぱり、VAN HALENはデイヴじゃないと締まらないよ。

ま、両方ビデオに撮ったので、またあとでゆっくり見ようっと。
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2006年01月29日

セビーリャで洗礼

今回の旅では、事前から相方の家族に会うことになっていた。
それがタイミングよく(?)甥っ子の洗礼の日にぶつかって親戚一同とお食事をすることになってしまった。

それを知ったのはマドリードに着いてから。確かに甥っ子のお祝いをするよ、とは聞かされてた。が、教会に行くなんてことは考えもしなかったから、ジーンズしか持ってきてなかった。慌ててZARAで普通のパンツとシャツを買った。パンツが長すぎて殿中でござる状態だけど、お直ししてる暇なんてなし。折り返して短くしてった。

朝7:30のAVEに乗り、10:00にSevilla Santa Justa駅へ到着。ホームから上へ歩いて行くと、相方のパパがお迎え。ご挨拶してから車で相方の実家へ向かう。家の入り口がいわゆるあのタイル張りで、アンダルシア情緒満点。その後、家族揃ってチュロスで朝ごはんしてから教会へ・・・。

santa ana triana.jpg

maria santa ana.jpg

教会の中へ入っていくと、たくさんの人。数人が一緒に洗礼の儀式をするらしい。司教みたいな人が前に立って、いろいろ言ってるが、私にはわからないし、見てるだけで興味深いのでそれで充分。ちょうど甥っ子はワタシたちがいたのと反対側に立っていたので、様子が全く見えず。相方の弟がカムコーダーを持ってお姉ちゃんの近くにいたので、あとでビデオでも見せてもらおう。式は30分くらいで、司教が赤ちゃんの頭に水つけてお終い。

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洗礼のあとは、おじさん経営のレストランでランチ。昼間からビール&ワインとたくさんのご馳走でものすごく幸せだった。親戚には教会とレストランで挨拶。みんな英語ができないし私はスペイン語が片言なので、Holaくらいしか言わなかった。おかげで飲み食いしてればいいだけだったので楽だった。パンにオレンジ色のソースとスモークしたタラが乗ってるやつとか、ナスの中にシーフードが入ってるのがグリルされたのとか、海老(ガンバ)をただ茹でたものとか・・・。また食べたい〜。

お姉ちゃんのカレシの義理弟は日本びいきで、空手習ってたことがあり日本語も習いたかったったんだそうだ。ほかのいとこも日本びいきなようだし、相方の弟は黒沢映画の大ファンだし、結構スペイン人て親日家が多いのにびっくりしたわ。

ランチは5時過ぎまで続いた。両親の家に帰ってからはお腹いっぱいで気持ちよ過ぎて思わずソファでうたた寝しちゃった。初対面とは思えない緊張のなさ。結構居心地よく過ごせた相方の実家なのであった。
posted by gatito-azul a.k.a. かろりな at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

マドリから帰ってきましたです

本当は、木曜の夜に帰ってきてたんだけど、体調悪いわ疲れてるわでもう土曜日になっちゃった。

1月のスペインはやっぱり寒かった。
とはいっても、マドリードでは摂氏9〜12度くらいか、昼間だったらそれ以上だったかもしれないし、ニューヨークに比べれば暖かいもんよ。

しかし、今回もマドリードでは何にも見なかったな〜。まあ、メインが観光でなかったので仕方ない。まず、用事を片付けるのが先決で。でも、その間にもちょっと旅行の雰囲気のかけらを味あわせてもらった。

セビーリャに行く切符を買いにアトーチャ駅へ行った。
atocha.jpg
相変わらず、駅の中とは思えない。ここはジャングルのようで、人工池には亀までいる。

その帰り、近くにあるレストランに連れて行かれ、試してみろ、と言われたのがこれ。
caramales.jpg
パンに挟まってるのはイカフライ。
他になにか具があるわけでなく、ただ単にイカフライが挟んであるだけ。お好みでマヨネーズをつけて食べる。マヨなしでも、塩分があるのでおいしい。なんか不思議だけど、シンプルでなかなかいける。真ん中のはジャガイモを揚げたものに、ちょっとスパイシーなソースがかかっている。ビールが合うよ〜。これらは、マドリード名物(?)らしい。

マドリード滞在中、外で食事したのはこれと、中華料理。
ニューヨークで中華と言えば、高級レストランもあるが、超庶民的なテイクアウトの店がほとんど。$5ちょっとで食べきれないくらいの量出てくる。マドリードの場合は、どうもちゃんとしたレストランが中心らしい。行ったところは、アスカ地区の中華料理店。なかなかこぎれいな店である。客はワタシ以外、スペイン人のみ。

飲み物がついてくる8ユーロちょっとのランチセットを注文。当然だが、中国人ウェイターがきれいなスペイン語をしゃべる(と、ワタシには聞こえている)。ニューヨークだと、結構訛りきつい人多いけど。スペイン語って、中国の人にも発音しやすいんだろうか。

そんなことはさておき。
ドリンクは、赤ワイン。頼んだのはカレー・チキン。中華でワインなんて初めての体験だ。まず前菜のサラダがきて、次にチャーハンがきた。ニューヨークのチャーハンは黄色くてチャーシューを使っているが、マドリードは白くてハムが入っている。なんか味も淡白。チキンも、お味は普通のカレー味なんだけど、刻み方が妙に細かい。2センチX1センチ角くらい。これがニューヨークだと、3〜5センチ角くらいで平べったく切ってあるよな。アメリカのほうが大雑把ってこと? ま、マドリードの中華も一軒しか行ってないから、すべてがこうとは言えないか。でも、こう比べてみるといろいろ違いがあって面白い。そういえば、日本のってどうだったっけ。

って、ことで今回はマドリード編でしたっと。
あとでセビーリャ編とバレンシア編もありよ。
posted by gatito-azul a.k.a. かろりな at 22:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Blackmore's Night on WLIW21 on 1/30/2006

ニューヨーク近郊にお住まいのリッチー・ブラックモア・ファンの皆さ〜ん。

月曜の夜8時から21チャンネル(WLIW21)で、ブラックモアズ・ナイトのライブが見られます!詳細はこちら
ヴォーカルのお姉さん、キャンディス・ナイトってロング・アイランド出身だったんだね〜。だからロング・アイランドでばっかりライブやってたのかなぁ。

このWLIWって、昔からこういうライヴ番組はやっていた。そういえば大昔、スティヴィー・レイ・ヴォーンのライヴを偶然見てビデオにとったっけ。
この週末、ブラックモアズ・ナイト以外にも

1/29/2006 7:00− T.REX
1/30/2006 9:30− Queen+Paul Rodgers


こんなのがあります。
早速、ビデオテープ探そうっと。
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2006年01月18日

心はもうスペイン♪

とうとう明日出発。今回は初めての冬のスペイン。別に、冬に行きたいと思ったわけじゃないんだけど、いろいろあってこのタイミングになってしまった。

去年は結局、3月(ポルトガルも含め12日間一人旅)、5月(3泊3日の強行週末旅行)、7月−8月(なぜか義理弟とともにグラナダの闘牛場でディープ・パープルを見る目的の5泊5日の旅)と3回も行ってしまった。今回は、ハンド・キャリーと出会い7泊7日の旅と名づけよう。

ハンド・キャリーという名の通り、今回はいろいろもって行くものがある。その荷造りを3連休中にするはずだったのだけど、遊んでしまったからねえ。全然はかどってない。これからできるだけやるけど、今夜は寝る暇ないかも〜。

行き先は、マドリード→セビリヤ→マドリード→バレンシア→マドリード。自分の希望でそうしたんじゃないけど、行く先でお楽しみあり。セビリヤでもバレンシアでもご対面があるのだ〜。ちょっと緊張するけど(人見知りなのよ、かなり)、楽しみにしてるんだ。セビリヤは3月にも行ってるので、今回初のバレンシアに行くのがとっても楽しみなのよ〜。いっぱい写真撮って来よう。

じゃ、荷造り再開〜。
しばらくブログはお休みになると思いますが、途中機会があったら書きますね。ではでは。
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2006年01月17日

今度はホテル労働者がスト?

今日の新聞に出てたんだけど、今度はホテル・ワーカーがストをやる可能性が出てきたらしい。The New York Hotel and Motel Trades Councilのユニオンの契約が夏に切れる。7月1日の期限が切れても、ユニオン側の要求が受け入れられなければ、ストライキに入るのではと言われている。

クリスマス同様、夏のニューヨークも観光客の掻き入れ時。こんなタイミングでストをやられたら、ニューヨーク経済がたがたになってしまう。やっぱり、焦点になってるのは当然ながらお給料と年金制度。記事には、職種別の時給が載っていた。

例を挙げると、
客室係  $18.42
ドアマン $10.85 +チップ
予約係  $20.71
ディッシュウォッシャー $19.82


前回での契約では年間昇給率は4%だったそうだけど、もっと上げろと言っているらしい。

はっきり言って、これって、悪いの? この金額が気に入らなくてストしちゃうの?
それを言ったら、アナタ。ワタシ達、日系企業の現地採用なんてこれ以下の給料で爪に灯をともすように細々と暮してる人がたくさんいるのに。ビザのサポートしてやってるんだからそれでありがたいと思えと言わんばかりの薄給で、やっとのこと暮しているのに。時給に換算したら、ワタシの給料はディッシュウォッシャーより安いのかと思ったら悲しくなったぞ。アメリカの大学まで出といてこれか〜。

うちの会社が給料激安なのは明白なので、他をみてみましょう。
フリーペーパーのNYジャピオンに掲載されてる広告から抜粋。

製造/セールス・レップ $25−30K
運輸/カスタマー・サポート $26K
保険/リサーチャー $25−28K
旅行/予約エージェント $25K
金融/アドミン・アシスタント $25−28K

Kと言うのは1000のことなので、$25Kは$25,000のこと。日本円にして約290万円。
さて、これは安いでしょうか高いでしょうか。

NY市に住んだ場合、税率がものすごく高いので、手取りはまあ75%として$18,750。これでも多く残ってるほうだと思う。で、これを毎月に振り分けてみましょうね。はい、$1,562.50/月。NY市内の安全な地域のスタジオは安くても$800はする。マンハッタンだったら$1,300はくだらない。そしてメトロカードは月$75。電気・ガスも、電話代だって払うし、それ以前にご飯食べなきゃいけないですから〜。
答えは? はい、激安ですね。時給にしたら約$11。ホテル・ドアマンの基本給並みよ。

まあ、$25Kってのはほとんど最低賃金に近くて、もっといい給料の仕事も掲載はされているけど、それでもなにか技能がない場合、この$25Kに毛が生えたくらいの給料出してるところがほとんど。マクドナルドで働くよりはいいけどねぇ。でも、日系企業の現地採用組って学歴も高いのに、こんな安く使われてるって。なんとかならんのかな〜。今こそ立ち上がれ〜、現地採用組。
posted by gatito-azul a.k.a. かろりな at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

マーティン・ルーサー・キング・デイで3連休

今日は、マーティン・ルーサー・キングJr.・デイ。アメリカでは祝日である。彼は言わずと知れた公民運動家の草分け。彼の功績をたたえて、誕生日の1月15日に近い月曜日をアメリカ国民の祝日とした。どうも、この祝日ができて日が浅いせいか、この日が休みでない会社も多い。きっと、南部では休みなところが多そうな気がしなくもないが、ニューヨークあたりだと出勤の人も多い。

うちも今日は休みじゃない。けど、出向先が休みなので、半強制的に自分の有給を使って休まされている感じに近い。なんだかちょっと納得がいかないけど、無理やり遠くにある支店に行ってぼ〜っと時間つぶすより、家でなんかしてたほうがよっぽど有意義に過ごせる。

本当なら、この3連休は年末にしなかった大掃除をしようと思っていた。でも、土曜も日曜もだらだらしてロクに片づけができないまま、連休最終日の今日を迎えた。今日はやるぞ!と気持ちだけは張り切ってたんだが、友達とランチを食べて・・・などとしてたら、あっという間に夕方になっちゃった。でも、今日どうしてもある程度片付けておかないと、このままじゃスペインに旅立てない。

重い腰を上げて、片付け開始。まずはクローゼットの洋服整理。夏に相方が来る前にかなり片付けたはずだったと思ったのだが、依然むちゃくちゃなままだった。いったん全部ベッドの上において、いるものといらないものに分けていった。クローゼットをただ開けただけだと、たいして洋服がないように見えてたけど、実はものすごい数あった。ここのアパートに2年半前に越してきた時点でもかなり淘汰されてたはずなのになぁ。クローゼットに入ったまま、引越し以来着てない服なんてもの数点あり。

値札ついたまま、奥から出てきたものリスト。

1)赤のフィッシャーマン・セーター(アバークロンビー&フィッチ
2)胸元が紐で編み上げになってる緑のセーター(アバークロンビー&フィッチ
3)2と同じようだけどモヘアのもっと華奢な感じの藍色のセーター(ベネトン
4)黒の膝丈タイトスカート(アン・テイラー・ロフト

あとまだあったかもしれないけど、これ以外にも1-2回しか着てないバナナ・リパブリックのパンツやら、アン・テイラーのロング・ジャケット、BEBEのツイード・ジャケットなどなど。

明日、会社に持って行って、欲しい人がいないか聞いてみるつもり。でも、値札付きのは買ってもらえるとうれしいんだけどな〜。誰か、買う?
posted by gatito-azul a.k.a. かろりな at 23:53| Comment(5) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

気温急下降

朝起きたらうっすら雪が積もってたよ〜。

leo at the window 01152006.jpg

先週の半ばは14℃とかだったのに、今日は氷点下。この気温差、どうにかなんないだろうか。って、自然現象だからしょうがないけど。これじゃ、身体がおかしくなっちゃうよ。

昼間は太陽がさんさんと輝いて、家の中から外を見る限り暖かそうだったけど、とんでもない。解けた雪が氷柱になってたもん。

icicle.jpg

また火曜から暖かくなるらしい。ヘンな天気〜!
posted by gatito-azul a.k.a. かろりな at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

グリーンカード・ロッタリー制度がなくなる?

前にも書いたが、ここのところ永住権の取得までの時間がものすごく長くなっている。45日レターというものが移民局から送られて来たら、その数ヵ月後に労働許可がおりるらしい。現在、NYの場合、そのレターも送られている先は2003年の秋頃までに書類を提出した人たちとのこと。労働許可がすぐにおりたとしても、永住権の発行件数が限られてる今、グリーンカードが手元に届くのまでにはとてつもない時間がかかると予想される。

先日、同じく現地採用の知人とお話する機会があった。彼もワタシと同じようにこちらの大学を卒業して日系企業で働いている。日本へ帰国することは考えていないようだが、永住権申請もまだしていない。余計なお世話だが、現状を知らせたうえで「これから申請するんなら、果てしなく長い時間かかると思うよぉ〜」とコメントしておいた。おしゃべりの結果、ま、ビザ・ロッタリーに期待ね!を話と締めくくった。

そんなところにオドロキの情報が。
これは12月に起ったことなのだが、ストやらクリスマスやらが忙しくて全然耳に入ってなかった。今日、これ関係の記事をググっても見たのだが、日本語メディアではほとんど記事になってない。その情報とはなにか。
12月16日に法案4437号(H.R. 4437, the Border Protection, Antiterrorism, and Illegal Immigration Control Act of 2005)が下院を通過したのだ。詳しくは、アメリカ移民法ニュースで読んでいただくとしてだな。

この法案はまだ上院で審議された上で承認されないと、正式に法律とはならない。今月中に可否が決まるのではないかと思うのだが、もし可決された場合、今まで10数年にわたって行われていた永住権の抽選制度は姿を消す。よって、来年の抽選はない。去年のプログラムで当たる方達(5月まではわかんないよ)、あなたたちはラッキー。

現在米国に不法に滞在している人たちにも大きな影響を及ぼす。警察が不法移民を拘束することができ、軽犯罪でも母国に強制送還される可能性が出てくる。今までは、不法滞在だと言わなければ普通に生活できていた人たちも、今後はそうも行かなくなってくる。きっとなにかあるたびに警察からはIDを見せろと言われたりするようになるんだろう。

すべては911以降の移民法強化の流れなのだと思う。厳しくしなきゃいけないってのは、ある程度しかたないけど、最近のアメリカってなあ・・・。ヘンな方向に行ってないかと思うのはワタシだけ? ワタシは合法滞在なので、この法案4437号に関してびくびくする必要は全くない。が、ビザ・ロッタリー制度がなくなると、ちょっとでも早く永住権が取れるかもという希望がなくなる。ただひたすら待ちながら働き続けるだけって思うとツライのよ。

とりあえず、移民法のニュースに目を光らせてましょうっと。

Just for your reference;Legislation of the 109th Congress
posted by gatito-azul a.k.a. かろりな at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

13日の金曜日・・・

今日は13日の金曜日。朝から濃く霧がかかってて、なんだかイヤ〜な感じ。物陰からゾンビとか出てきそうで怖い。まあ、13日の金曜日だからといって怖がることは何もないんだけど、なんとなく気にはなってしまうのだ。

先週は気が狂うかと思うくらいに忙しかった仕事だが、とりあえず落ち着いてきたようだ。やることやって、定時に帰ろ〜と思っていたら。いきなり4時くらいになって「これ、今日やって」と追加の仕事が。え〜、ありえない!4時っすよ?! と思ったけど、そんなこと言えるわけもなく、にこやかに「は〜い♪」と受けた。その後は時間との戦い。

それ以外にもやらなきゃいけないこともあり、メールでまだぁ?と現場からせかされたりしつつ、バタバタと仕事を片付けていった。一通り、人に回さなきゃいけないものは終わったので、あとは残業になるけど自分のペースで片付けて。そう思ったのも束の間。某支店から電話で「これとこれ、それぞれ金額が取り違えてる・・・。それともう一個のヤツもすぐに直してくれる?」。が〜ん、やっぱり焦ると間違えるものだ・・・。

直してから、改めて責任者にサインをもらいに行くと、「あれ〜、なんで直したの?この場合は前のでやってもらわないと困るな〜。直してくれる?」。・・・・・。前ので合ってたんじゃん。もう〜。そして、再度某支店担当者に連絡し、ことの成り行きを説明。「そう?じゃ、彼がそういうんならいいけどさ〜」と言うことでまたもや訂正・・・もうこの時点ですっかり残業に突入していた。

それからなんやかんやで、結構な時間まで残業してしまった。別に何か予定があるわけじゃなかったからいいけど。でも、おなかが空いてて早く家に帰りたかったんだよ〜。これも、13日の金曜日の呪いだろうか。んなわけないけど。疲れてしまって料理作る気力がないので、ビール飲みつつフレンチフライを食べている。ああ、こんな金曜って。

13日の金曜ついでに、うちの黒ネコもどきを。
friday the 13_1.JPG上から見たら黒ネコ。
friday the 13_2.JPGでも、内側は白い。
posted by gatito-azul a.k.a. かろりな at 11:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

ウ、ワ、サ、のビデオ?

最近は、会社から帰るとiPOD用にダウンロード三昧。
iTUNESで曲を買ったりもするが、同時にファイル交換ソフトからのダウンロードって方法もオススメできないながらも現実としてはできるわけで。

ご存知のように、アメリカではナップスター、オーストラリアでもKAZAAが裁判で敗訴、事実上サイト閉鎖に追い込まれた形となった。ナップスターは現在は有料サービスとして復活している。アメリカでは、こういったファイル交換ソフトを使って音楽を違法に入手することに関しては非常にうるさい。実際、ナップスター利用者で罰金を食らった人もいたと思う。

そんな状況なので、今までずっといい子にして、ファイル交換ソフトの利用は避けてきた。でも、ある日、どうしてもCharが聴きたくなって、お友達に聞いてみた。そしたら、「○○にあったよ。回りの人はみんなそれでダウンロードしまくり」というではないの。まあ、覗いてみるだけなら、とソフトをダウンロードしてCharの曲を検索かけてみた。結果的には、Charの曲は一曲も見つからず、日本に帰ったらCD買ってこようと思っている。

モノは試し、他にどんなのがあるか見てみた。洋楽でメジャーなアーティストだったら、簡単にいろんな曲が見つかる。動画はどんなのが?と思ったら、映画予告あり、映画のいちシーンあり、ミュージック・ビデオあり。特にこれが見たいってのがあるわけでもないので、ただブラウズしてたら、見たような名前が。コリン・ファーレル・・・。こ、これは最近ついに流出したあのビデオ? 公開後、すぐにウェブサイトは閉鎖されたと聞いたけど、誰かがここにアップしたのか? (記事はABC振興会から探してください。ここからあのページに直リンはしたくないので。)

すみません。興味本位でダウンロードしちゃいました。いや〜ん、と思いつつ開けたら!
ただのゲイ・ビデオだった・・・。
どうも、流出騒動を見込んで、思わせぶりなタイトルつけて全く違う内容の宣伝ビデオをダウンロードさせるようにしてるんだね。そういう宣伝方法があるなんて知らなかったよ・・・。
今回はいいお勉強させていただきました。あ、ゲイの勉強じゃないから。念のため。
posted by gatito-azul a.k.a. かろりな at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

1月じゃないみたい

週末あたりから妙に暖かい日が続いている。

今、夜の10時過ぎだけど、気温が華氏48度(摂氏約9度)。天気予報によれば、明日の最高気温は華氏58度(摂氏約14度)、あさっては56度だって。1月のニューヨークでこれって。異常だよ。

街中を薄手のトレンチコートやジャケットで普通に人が歩いてるんだもん。ニューヨークの典型的冬の風景である、排水路から立ち上る白い煙なんて全然目に付かない。まあ、過ごしやすくていいのだが、ちょっと薄気味悪い。

このあとしばらくは華氏40度台の毎日が続くらしい。このまま春になっちゃうのかな。まさか、そんなことがあるわけはないと思うけど。世界中が異常気象みたいでなんか心配だな。
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2006年01月10日

なんでアメリカに?

どうしてアメリカに来ようと思ったの? 
そう聞かれての回答は「新たな場所で、学びたいことがあったから」と言うのは少々建前的かもしれない。ある程度気の知れた相手なら「気分転換」と答えると思う。気分転換にしちゃ長いけどね。まあ本当のところ、直接のきっかけは、「そこにいたくなかったから」だけなんだけど。 

ここのところいろんな懐メロ曲をダウンロードしていて、思い出した人がいる。ワタシがアメリカに興味を持つきっかけになった人だ。その人とは、これ。
steve_fox.gif
知らない人がほとんどかも。これは、スティーブ・フォックスさまです。大昔はやった、西遊記のテーマ曲「ガンダーラ」と「モンキー・マジック」を歌ってたゴダイゴというバンドでベースを弾いてた人。ちなみにゴダイゴはこれ。
godiego.jpg
この方、ワタシが最初に入れ込んだ男性である(*^_^*)

このスティーブ・フォックスさまは、アメリカ人と日本人のハーフ。ゴダイゴがまだ大人気だったにも関わらず、ある日、彼は脱退宣言をした。理由は、アメリカに帰って牧師になる。子供心に、彼が日本を去ってしまうのがショックで仕方なかった。そしてワタシが心に決めたこと、それが「ワタシもいつかアメリカに行くんだ!」だったのだ・・・。

中学、高校と通して洋楽派。クラスメートの「郷ひろみのコンサート行かない?」の誘いなども断った。一番最初に買ったレコードはビリー・ジョエルで、その後はTOTOやジャーニー、フォリナーなどのアメリカン・ロックに傾倒。高校時代はイギリス系のハード・ロックを聴き始めた。一瞬、イギリスにという気持ちもよぎったこともあるものの、アメリカに行く夢は膨らむばかり。親にも留学させろなどとバカなことを言ってみたりしたけど、貧乏な家ゆえ、ない袖は振れない。

大学は、海外に分校のあるところに入学。英語圏の分校はカナダにしかなかったので、この際カナダでもいいかと思っていた。が、この時に付き合ってた彼に、行かないでくれと悲しい顔されたので、じゃあ1年延ばしてなどと思ったのが間違い。それからあとは分校に行く機会はなかった。

大学卒業後、バイトしてお金貯まったらすぐアメリカに行くんだと豪語し、就職活動はしなかった。バイトは児童英語講師、当時の時給1,400円。時給はいいが、時間数が少ないので全然稼げない。空いてる時間で営業やるならクラス数増やしてやるとの事で正社員になってしまったのが運の尽き。担当クラスが増えたはいいが、忙しすぎて仕事を離れられなくてあっという間に3年近くたっちゃった。そして身体壊して退社。その頃には、留学や英語なんてどうでもよくなっていた。

それがまた数年たって、あることがきっかけになり、突然アメリカに行こうと思った。何もかも置いて、行ってしまおうと思った。最終的に決断してから1ヵ月半で1年有効の学生ビザ持ってニューヨークに引越してきた。それから、もう10年以上たっちゃったとはね〜。なんだかんだ言って夢かなってるし。そう考えるとスゴイというか執念と言うか。

そのスティーヴ・フォックスさまですが、数年前からまた日本に帰ってミュージシャンしてるそう。確か、去年だっけ、再婚もしたんだよね。スティーヴさま、あなたを追ってアメリカに来たのに、なぜにあなたは日本に? これじゃ、入れ違いじゃないの〜。(笑)ま、今となってはそんなことどうでもいいんだけど。とりあえず、ゴダイゴもダウンロードしとこうっと。それ聴いたら、初心に戻れるかもね!
posted by gatito-azul a.k.a. かろりな at 11:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

懐メロでGO

クリスマスにもらったiPODを聴きながら毎日通勤している。ビデオも見られる最新のモデルなのだが、そのビデオが自分で撮ったネコものをどうやってアップロードするのかわからない。iTUNESにある無料のビデオを入れてあるが、これだけじゃ飽きちゃう。やっぱり、うちのネコビデオを人に見せたいじゃないか・・・。

とりあえず、初日には手持ちのCDから曲をアップロードした。ちょっとしたらそれだけじゃあきたりなくなって、最近はiTUNESや他のところから曲をダウンロードしてはせっせとiPODに移している。

mixiをやってるんだが、そこでのお友達の日記をきっかけとして、L.A.メタルが流行った頃の曲をダウンロードした。ラットのラウンド&ラウンドを皮切りにして、ナイト・レンジャーとかクワイエット・ライオットなんかもダウンロードしちゃったもんね。懐かし過ぎ〜。

ついでに、好きなのになぜか一枚もCDを買ったことがないQUEENも数曲ダウンロード。日本では数年前に流行ったドラマの影響で、今またQUEENが人気だって聞いたけど。We Will Rock YouとかWe Are The Championsとかが人気なんでしょ? ワタシは、Anothe One bites The DustとかCrazy Little Thing Called Loveとかも好きだわ。この辺の曲を聴くと、ミュージック・ライフやロッキン・オンを読み耽ってた若かりし頃を思い出すな。

Another One bites The Dustを聴くとどうしても想い出しちゃう空耳がある。これってミュージック・ライフの読者コーナーに載ってたと思うんだけど。曲の途中、「ハゲのオヤジがシッ!」って聞こえるの。まあ、英語がわかるようになった今聴けば、「Hanging On Edge of Your Seat!」なんだけどね。もうひとつ、Killer Queenの中の歌詞はどうしても「Killer Queen、がんばれ田淵」以外に聞こえないんだけど。誰か、ほんとは何て言ってるのか教えて。

なんて、結構楽しめてるのであった。ちょっとは通勤の憂鬱さが解消されてるよ。
posted by gatito-azul a.k.a. かろりな at 11:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

高いっ!

コン・エジソンからの請求書が届いた。
開けてみたら、$60越している。ガスはもちろん、電気だってそんなに使ってないはずなのに。夏はエアコン使ったから多少高くなるってのもわかるけど、12月だよ? なぜ? 

ニュースでさっき見たら、この頃電気代がものすごく高騰してて、1ベッドルームに住む家族では月$13のアップだって(泣)。石油の高騰もあって、今回の電気代だけでなく何もかもが値上がりしちゃっている。食べ物だって高くなってるし、そうなるとレストランだって高くなるしさ。

そういえば、切手代も今日から上がったんだよね。ハガキ用は24セント、封筒用は39セントだって。日本へ送る場合は当然もっと高いからね。もうめったに郵便で手紙を送ったりってもの少なくなったからいいけどね。ニューヨークに来た頃は32セントだったのにな〜。

給料上がんないのに、この物価高のニューヨークでどうやって暮らしてけっていうのさ。いい年して、ルームメイトとなんかと今さら暮らせないっての。せめて継続的に二人暮しをしていれば経済的にも安定するものの、実際はほとんどひとり暮し(+ネコ2匹)だからね。やっぱり、バイトするしかないのかな。それもね〜・・・。給料増やしてよ・・・。
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2006年01月07日

それは思い込みってもんでしょう

ニューヨークではスペイン語をしゃべる方々と言えば、プエルト・リカン、メキシコ人、南米人だと思われているらしい。何か忘れてはいないだろうか。そう、スペイン人を。あんまりスペインからの移民がいないから、忘れられてるのかもしれないけど。

相方は、見た目には普通の白人である。英語をしゃべるが、まだまだスペイン語でしゃべるほうが楽な人である。正直言って、ワタシの方が彼より英語はできる。でも見た目、アジア人のワタシより英語ができるように見えるらしく、どこに行っても彼のほうへ会話が向いていく。英語でのコミュニケーションが難しい時は、思い切ってスペイン語で話しなさいと相方には言っている。彼がスペイン語で話し始めると、デリのメキシコ人でさえ驚くのだ。なんでそんなに驚くのか。彼は一体何人に見えてるんだろう。

ある日、相方が通りを歩いていたら、メキシコ人と思われる人がスパニッシュ・スピーカーを探して道行く人に声をかけてたそうだ。その人は数人に声をかけたあと、彼と目があった。自分にも聞かれるなと思ったら、そのまま目をそらして他の人に声をかけ始めた・・・。ここにスパニッシュ・スピーカーがいるのに。

一緒に道を歩いていて、インド人女性3人とすれ違った。その直後、相方がワタシに聞いた。「ねえ、何のことだろうね。今、あの人達、あの女を見なさいよってスペイン語で言ってたけど。君がどうしたっていうんだろ?」。なぜにスペイン語で言う?英語で言っちゃったらワタシがわかると思ったんだろうけど。

同じく、ドラッグストアでワタシ達の後ろに並んだ兄ちゃん2人組みもそうだった。ワタシ達の組み合わせの何が面白いのか知らないけど、わざわざ途中からスペイン語でしゃべり始めて。君たちの話してることは全部わかってるっての。ちょっとしてから白々しく「マドリードに帰ったらさ〜どこどこ行かなきゃね〜」なんぞと話し始めたら、兄ちゃんたちは黙っちゃった。

スペイン語って、ニューヨークではかなりの人がしゃべると思うんだけど。いくら相方が見た目普通の白人だからって、スペイン語がわからないだろうと考えちゃう人の気がしれない。この移民大国アメリカの、しかもニューヨークだよ。いろんな言葉をしゃべる人がいるに決まってるじゃない。見た目だけで人を判断しちゃいかんよ。

最近は日本語わかるノン・ジャパニーズも多いからね。日本語だからと言って、うかつに悪い言葉は言えないですよぉ〜。
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2006年01月06日

レジェス・マゴス=スリー・キングス・デイ

ニューヨークに住んで10年以上。ずっとこの辺のアパートを転々としてきた。最初に住んだアパート周辺はギリシャ人を中心に、プエルト・リコ系とその他が混じる。その後はプエルト・リコ系がブラジル系に変わったりはしたものの、マジョリティはギリシャ系。

ギリシャ人といえばヨーロピアン。ヨーロピアンはよくタバコを吸う。ご存知のように、ニューヨーク市内のレストランやバーでは完全に禁煙である。が、一部ではこっそり喫煙OKにしている店も少なくない。この辺はギリシャ人に仕切られる、小ギリシャなのである。

ユダヤ系ビジネスの多いミッドタウンなどでは既にはずされちゃっているクリスマス装飾。しかしながらこの小ギリシャでは健在。通りの飾りも電灯から下がっているし、店頭もまだまだクリスマス全開。それには理由があったのだ。10年以上ここに住んでおきながら、今まで全く気付かなかったワタシって・・・。

今日はレジェス・マゴス(スペイン語ですまん)、英語で言うところのスリー・キングス・デイ。カソリックの人たちにとって、この日がホリデイの最終日で、これを過ぎたら装飾をはずすんだそうだ。スペインなどでは、この日に子供たちへのギフトを渡すんだそう。ギフトを運んでくるのは、アラビアンナイトみたいなカッコした3人の王様たち。サンタクロースじゃないんだよ!オドロキ。そんなもんが南ヨーロッパを中心とした各地に存在してたとは。きっと、スペイン人の相方を持たなければ一生知らないままだったかもね〜。ま、知らなくて困るもんでもないけど。

今日、たまたまTV見てたら、スリー・キングス・デイ・パレードというものをやってるじゃないの。イースト・ハーレムのムセオ・デル・バリオ(ミュージアムですね)主催だって。第29回って・・・、そんなにずっとやってたもんだったんだ。今までよく一回も小耳にも挟まなかったもんだ。それってある意味スゴイと思うな。全く???な方、ここで見られます。

まだまだ、自分が知らないことはいっぱいあるな(当然だって)。
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2006年01月05日

TV番組収録観覧してみたい!

今日はTVでずーっとイスラエルのシャロン首相のニュースばっかりやってるんだよね。やっぱり、ここではユダヤ系の力が強いからそれだけ関心も高いってことだろうかね。

さて。これも今日のニュースでちらっと出てたんだけど。
スーパー・ボウルのハーフタイムにフィールド・オーディエンスとして観覧をしてくれる方を募集!とのこと。ハーフタイムに出演するのはローリング・ストーンズ!!

応募条件は、18歳から45歳までの20人以上のグループであること。ただでストーンズのショウが見られる!行きたい!!と思ったけど、場所がデトロイトだよ。試合は2月5日土曜日。週末だけど、デトロイトまでは行けないや。

このシート・フィラーを斡旋しているエージェントには、友人も登録している。時々、彼女からお誘いがくるんだけど、今まで行ったことはない。ついこの間は、ドナルド・トランプの「ジ・アプレンティス」のシーズン・フィナーレ。これはニューヨークだったし、行こうと思ったら既に定員になってしまっていた。その前は、ドラマやシット・コムの収録。

こういうエージェントに登録しなくても、TVの観覧募集に応募すれば生でショウを見ることは可能なんだけどね。ワタシにとっては、そこまでして見たいという番組があるわけじゃないから、応募したこともない。でも、今回みたいに音楽の観覧だったら行きたい〜! あとは、サタデー・ナイト・ライブは見たいかも。ちょっと、調べちゃおっと・・・。我ながらミーハーだわね。
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2006年01月04日

M.S.G.と言えば?

さあ、M.S.G.と聞いて思い浮かべるのは?
マジソン・スクエア・ガーデン。おおかたの人はこれが最初に浮かぶでしょうね。
化学調味料(味の素)。在米ですか? 注:化学調味料MSGの詳細はここで。
マイケル・シェンカー・グループ? お友達になりましょう。(笑)

今日は、マイケル・シェンカー・グループのニューヨーク公演の日だったんですわ。友達が行く予定にしてて、ワタシ自身も当日券があれば行こうかななどと思っていたのに。中止になっちゃった。あ〜ら残念。友達曰く、チケットの売り上げが芳しくなかったんじゃないですかね〜、とのこと。会場はB.B.King's Blues Club & Grillで、そんなに大きい会場じゃないと思うんだけど。マイケル・シェンカーってニューヨークじゃ人気ないのかなぁ。
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実は、若かりし頃、自分の部屋にフライングVを持ったマイケルのポスターを貼ってたりしたことがあったのよね。今はそんな大ファンってワケでもないけど、機会があれば生で見たいよな〜。彼はTales Of Rock 'n Roll World Tour (2006)を12月の末にスタートしたばかり。5月6月はヨーロッパ・ツアーに入る。・・・ってことで、狙ってます、5月26日のマドリード公演。グラナダまでディープ・パープル見に行ったんなら、これも行けないことはないさ。マイケル・シェンカー ツアー・スケジュールはここでチェック。

リッチー様を見てからはや約一ヶ月。ライブに行きたいわ〜。次は2月のジェファーソン・スターシップまで予定なし。何か見たいよ〜。
posted by gatito-azul a.k.a. かろりな at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする