今日、炭疽菌に感染したヴェイド・ディアマンデさんの記者会見が行われた。今週中に無事退院できるそうで、もう踊れるよなどと本当に踊ってみたり明るくハッピーなおじさんであった。普通の人だったら肺がやられて死んでる可能性が高いってのに、この人の肺はものすごく丈夫なのでこの程度ですんだそうだ。もうしばらく抗生物質を飲み続けなければいけないそうだが、元気になってよかった。
昼はネコの健康診断書をもらいに近所の獣医さんに行ったものの、農務省に登録されていないので診断書が出してもらえないと言うことが発覚。その足で、ネコとともに隣町の別の獣医さんへ。そこでもワクチン・テストが必要で、これからやるなら3週間はかかるよ、などと言われてビビらされた。結局のところ、ヨーロッパへ行くということでもスペインの場合はチップと狂犬病予防注射だけでOK、と大使館のウェブサイトで確認できた。驚かせんでくれたまえよ。
やれやれと自宅に帰って、次はJFK空港の農務省の担当者にサインもらわなきゃ〜と健康診断書を眺めていたらなんと、ぶりさんの診断書に獣医のサインがない! これじゃ意味ないじゃん! とにかく早く終わらせちゃいたかったので、また隣町の獣医さんへ戻ることに。ただ、もうさっき往復タクシーを使ったので、今回は地下鉄で行きたかった。ドクターは4時までしかいない。一時間あれば充分間に合うとは思ったが、徒歩で行ったことがないところだし、何かあったら間に合わないかも。駅に向かいながらだんだん不安になってきた。やっぱり、車を呼んだほうが・・・。信号待ちしながらそんなことを考えていたら家の近所にしては珍しくイエローキャブが! しかも空車。 思わず飛び乗るワタシ。そして、獣医さんで無事にサインをもらって、念のためもう一回確認してから帰宅。
夕方は、ご予約のお客様が荷物をピックアップしにいらして、追加でもっと買ってくださいました〜 これで大物&中物はほぼ完売! ありがとうございました〜〜〜 m(__)m
あとは、
スキャナーとサイドテーブルが残るのみ。フレーム等の小物はまだありますよん。
まえになにかで聞いたことがあるのだが、物事が正しく進んでいる時は障害が少なくすんなりとことが運ぶのだそうだ。こうやって今までの出来事を振り返ってみると、今回の引越しは正しい判断だったのかもしれない。アパートの次の住人もすぐに決まり、その人やムービング・セールで家財道具がほぼ全て処分でき、ネコの件にしても獣医さんが知らないことも自分で調べてカバーできていた(と思う。Hopefully)。本当にとんとん拍子なんだもん。
逆に在米中付き合った人と結婚することもなく、雇用ベースで申請していた永住権も最終的にダメになった。ってことは、アメリカとは縁がなかったんだよな。ワタシは運命論者じゃないけど、今日はこんなことをしみじみ考えちゃったのであった。
あ〜、それにしても疲れた。
今日、外出したことでぶりさんのケージ内大暴れで鼻の擦り剥きが余計ひどくなった。傷が痛々しい。かわいそうなぶり・・・。
posted by gatito-azul a.k.a. かろりな at 23:59|
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